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お知らせ


ikebana international “東京支部 4月例会”のお知らせ
清澄白河・霊巌寺にて東京支部4月例会を開催。梶井宮御流家元・藤原素朝によるいけばなデモンストレーションと、若手落語家 林家咲太朗氏による落語をお楽しみいただけます。非会員の方もご参加可能です。
3 日前


家元のよみもの Vol.33 ことばと花の間に
半年間担当させていただいた、NHK短歌・俳句の装花。
ことばに応えるように花を生け、花に導かれるようにことばを読む――その往還の時間のなかで感じた「間(あいだ)」の美を綴ります。最後のお題「ミモザ」とともに、静かに結ぶ半年の記録です。
3月3日




“語ろう!生け花 2026 春”のお知らせ
2026年2月23日、NHK「俳句」「短歌」の番組装花を担当した家元・作家による特別イベントを開催。制作の舞台裏や、装花を通して見えてきた「これからのいけばな」について語り合います。即興のいけばなデモンストレーションも予定しています。
2月9日


家元のよみもの Vol.32 古典を離れて生ける富士
お寒い日が続く節分の頃。
豆まきや恵方巻といった季節の習慣に思いを寄せながら、歌舞伎座の演目に触発されて生まれた、新たな「富士」の表現。
古典にとらわれず、植物と向き合いながら模索した末に辿り着いた、創作のかたちを綴ります。
2月3日


家元のよみもの Vol.31 静かな緊張の中で
素朝家元が綴る、よみもの。
新しい年の始まりに、花と向き合う静かな緊張と、植物への畏敬の念をあらためて胸に刻みました。
忙しさの中でも命と丁寧に向き合いながら迎えた新春の想いを綴ります。
1月3日


家元のよみもの Vol.30 若き力
横浜市庁舎で開催された「横浜華道協会いけばな新進作家展」に、梶井宮御流から神奈川大学の学生6名が出瓶しました。
花材選びから生け込みまで、自ら考え挑戦する学生たちの姿に、家元は新たな気づきと希望を感じたといいます。
世代を超えて受け継がれる華道の精神と、若い力が輝いた展覧会の記録です。
2025年12月2日


家元のよみもの Vol.29 花とともに駆け抜けた10月
急に気温が下がり、あの暑さが嘘のようです。 私は疲れも重なり、珍しく風邪でダウンしています。 皆様はご体調崩されていませんか? 怒涛の10月が終わりました。 この10月ほど忙しかったことはこれまでになかったと思います。 一つ一つ、会員やスタッフの力を借りて、無事に終えることができました。 思い返せば楽しかったなぁ、という記憶のみです。 初旬の 三千院 は今年も沢山の観光客で賑わっていました。 恒例の秋季華道展が11月から10月に変更になって2回目の開催でした。 まだまだ暑さが残る10月ですので、これまでは花材を東京のお花屋さんから送っていたのですが、暑さで花材が傷む心配があり、今年から京都で求めることにしました。 素晴らしいお花屋さんとご縁ができ、何の心配もなく現地で調達します。 それもまた、いつもと違った気持ちでワクワクするものです。 今年も各支部の会員と共に、三千院へ通い、作品を仕上げる日々を過ごしました。 帰浜して間も無く、 歌舞伎座 にお花を生けるという機会をいただいており、7名の先生方と、順番に演目に因んだ作品を展示しました。...
2025年11月2日


“横浜・西洋館ハロウィン2025”の装花のお知らせ
家元・藤原素朝が、横浜山手西洋館「西洋館ハロウィン2025」にて、横浜市イギリス館の装花を担当いたします。
異国情緒あふれる西洋館がハロウィン装飾で彩られるこの季節、紅葉とともに華やかな秋の横浜をお楽しみください。
2025年10月9日


家元のよみもの Vol.28 秋のルーティンと新たな挑戦
秋の訪れを感じながら迎えた10月。京都・三千院での華展準備や、NHK短歌・俳句のスタジオ装花など、新たな挑戦が重なる日々です。日々のルーティンと新しい試みを通して、生け花の魅力をお届けします。
2025年10月2日
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