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お知らせ


家元のよみもの Vol.31 静かな緊張の中で
素朝家元が綴る、よみもの。
新しい年の始まりに、花と向き合う静かな緊張と、植物への畏敬の念をあらためて胸に刻みました。
忙しさの中でも命と丁寧に向き合いながら迎えた新春の想いを綴ります。
1月3日


家元のよみもの Vol.30 若き力
横浜市庁舎で開催された「横浜華道協会いけばな新進作家展」に、梶井宮御流から神奈川大学の学生6名が出瓶しました。
花材選びから生け込みまで、自ら考え挑戦する学生たちの姿に、家元は新たな気づきと希望を感じたといいます。
世代を超えて受け継がれる華道の精神と、若い力が輝いた展覧会の記録です。
2025年12月2日


家元のよみもの Vol.29 花とともに駆け抜けた10月
急に気温が下がり、あの暑さが嘘のようです。 私は疲れも重なり、珍しく風邪でダウンしています。 皆様はご体調崩されていませんか? 怒涛の10月が終わりました。 この10月ほど忙しかったことはこれまでになかったと思います。 一つ一つ、会員やスタッフの力を借りて、無事に終えることができました。 思い返せば楽しかったなぁ、という記憶のみです。 初旬の 三千院 は今年も沢山の観光客で賑わっていました。 恒例の秋季華道展が11月から10月に変更になって2回目の開催でした。 まだまだ暑さが残る10月ですので、これまでは花材を東京のお花屋さんから送っていたのですが、暑さで花材が傷む心配があり、今年から京都で求めることにしました。 素晴らしいお花屋さんとご縁ができ、何の心配もなく現地で調達します。 それもまた、いつもと違った気持ちでワクワクするものです。 今年も各支部の会員と共に、三千院へ通い、作品を仕上げる日々を過ごしました。 帰浜して間も無く、 歌舞伎座 にお花を生けるという機会をいただいており、7名の先生方と、順番に演目に因んだ作品を展示しました。...
2025年11月2日


“横浜・西洋館ハロウィン2025”の装花のお知らせ
家元・藤原素朝が、横浜山手西洋館「西洋館ハロウィン2025」にて、横浜市イギリス館の装花を担当いたします。
異国情緒あふれる西洋館がハロウィン装飾で彩られるこの季節、紅葉とともに華やかな秋の横浜をお楽しみください。
2025年10月9日


家元のよみもの Vol.28 秋のルーティンと新たな挑戦
秋の訪れを感じながら迎えた10月。京都・三千院での華展準備や、NHK短歌・俳句のスタジオ装花など、新たな挑戦が重なる日々です。日々のルーティンと新しい試みを通して、生け花の魅力をお届けします。
2025年10月2日


“NHK短歌・俳句”スタジオ装花のお知らせ
家元・藤原素朝が、NHK『短歌』『俳句』のスタジオ装花を半年間担当いたします。放送とともに、梶井宮御流のいけばなの魅力をぜひお楽しみください。
2025年9月27日


歌舞伎座10月公演での作品展示のお知らせ
この秋、歌舞伎座10月公演『義経千本桜』の上演期間中、いけばな歌舞伎倶楽部メンバーによる作品が劇場内に展示されます。世界無形文化遺産「歌舞伎」と、日本の登録無形文化財「華道」が響き合う特別なコラボレーション。観劇とともに、ぜひご鑑賞ください。
2025年8月20日


“中外日報”コラム掲載のお知らせ
このたび、家元・藤原素朝が「中外日報」にてコラム 『四季をいける』 を連載することになりました。 中外日報 は、1897年創刊の京都に本社を置く宗教専門紙で、仏教や神道、宗教界の動向、文化財や伝統行事などを幅広く取り上げています。...
2025年8月13日


家元のよみもの Vol.26 花材に導かれて
家元藤原素朝が再び歩き出した日々の中で感じたこと、そして花材との出会いから生まれた涼やかな一作について綴ります。いけばなに向き合う時間の中で見えてきた、心の動きと制作のひとときをご紹介します。
2025年8月3日


“第75回 神奈川県華道展”のお知らせ
梶井宮御流が、第75回 神奈川県華道展(横浜高島屋)に出展いたします。会期は2025年8月22日〜23日、会場は横浜駅直結の高島屋ギャラリー8階。夏を彩るいけばなの作品を、ぜひこの機会にご高覧ください。詳細・アクセスは本文よりご確認いただけます。
2025年8月2日
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