top of page
お知らせ


家元のよみもの Vol.39 いただいた命を、いかす
三千院秋季華道展での作品づくりを通して、花材を提供してくださる方々への感謝と、植物の命をいかすことについて綴ります。花屋で出会う花材や、人々からいただく大切な枝。それぞれの植物と真摯に向き合い、その魅力を最大限に引き出し、最後まで大切に生けること。いけばなを続ける中で感じる、植物への感謝と、いただいた命を決して無駄にしないという家元の思いをお届けします。
1 日前


家元のよみもの Vol.38 私にとって花をいけるということ
「精神性」とは、特別に高尚な思想ではなく、日々の振る舞いや、人や物事にどのような心で向き合うかに表れるものなのかもしれません。いけばなもまた、花そのものを尊重し、その姿や個性をいかすことを大切にしています。花と向き合うことは、自分自身の心や生き方と向き合うこと。『私にとって花をいけるということ』を通して、いけばなと精神性、人との向き合い方について綴ります。
10月3日


第14回 三千院秋季華道展のお知らせ
大原・三千院門跡にて「第14回梶井宮御流秋季華道展」を開催いたします。流派の源である三千院門跡を舞台に、秋の花々とともにいけばなの世界をお楽しみください。
9月27日


“復興応援いけばな展 つなげよう花の心15”出展のお知らせ
2026年9月19日・20日に増上寺 光摂殿にて開催される「復興応援いけばな展 つなげよう花の心15」に、生花梶井宮御流が出展いたします。2012年夏より続く、いけばなを通して東日本の復興を応援するプロジェクトです。東京タワーのそばにある増上寺で開催される本展に、ぜひ足をお運びください。皆様のご来場をお待ちしております。
9月6日


家元のよみもの Vol.37 挑戦の夏
歌舞伎座での装花を終え、作品に込めた想いを振り返る夏。演目『春興鏡獅子』から着想を得た作品や、初めて挑戦した花材との出会いを通して感じた、植物と向き合う喜び、そして新たな挑戦への思いを綴ります。
8月2日


“第77回 横浜名流華道展”のお知らせ
横浜高島屋にて開催される「第77回 横浜名流華道展」に、梶井宮御流が出展いたします。第二次展・第三次展に作品を展示いたしますので、ぜひご来場ください。
7月26日


家元のよみもの Vol.35 花に委ねるということ
いけばなインターナショナル東京支部例会でのデモンストレーション、そして能舞台での装花。思うように揃わない花材や予期せぬ出来事の中で、それでも最後には応えてくれる花とのやりとり。自然の不確かさに委ねながら生まれる一作と、その時間を綴ります。
5月2日




家元のよみもの Vol.34 伝統の重みと向き合う春
横浜元町での新たな取り組みに参加し、改めて感じた「伝統」の重み。受け継ぐべきものと変えていくもの、その狭間で模索しながら向き合った春の一作とともに、華道家としての想いを綴ります。
4月3日


“フラワー&グリーン MOTOMACHI”のお知らせ
横浜・元町で開催される「フラワー&グリーン MOTOMACHI」にて、家元 藤原素朝がデモンストレーションおよびワークショップを行います。いけばなを間近で体感できる貴重な機会です。
3月19日
Tags
Archives
bottom of page


.png)




